大阪梅田の桜橋ボウル、ビルが解体され更地に!? 何ができる?

sakurabashi
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JR大阪駅から徒歩5分、大阪梅田の桜橋交差点近くにあったボウリング場の「桜橋ボウル」、それが2021年4月には更地になっていました。

桜橋ボウルが入っていたビル自体の名前は「桜橋吉豊ビルディング」と言い、1972年に建設されたもので、桜橋ボウルもそのときにオープンしました。ちょうどボウリングがブームになっていた時ですね。

桜橋吉豊ビルディングの5~7階に20レーンずつ、計60レーンを備えていて、ビルにはレストランも入っていたこともあり、食事&ボウリングで大阪の人たちに利用されてきました。ブーム全盛期には7時間待ちの日もあったとか。

かくいう筆者も、高校時代に中学の先生に連れて行ってもらい食事&ボウリングをしたり、社会人になったときは最上階にあったビリヤード台でよくビリヤードをしたりと利用していた記憶が蘇ります。

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桜橋ボウル、解体。一体なぜ?

そんな長きに渡り愛されてきた桜橋ボウルが入っていた桜橋吉豊ビルディング、一体なぜ解体されるのでしょうか。

それは1972年に建築されたというビルに理由があります。そうです。老朽化です。ここ数年は桑田佳祐さんのKUWATA CUPの影響もあって、競技人口は増え、桜橋ボウルも前年比10%増と右肩上がりになってきたものの、ビルの老朽化には抗えなかったようです。

事業主の吉豊産業によると、建物が「想像以上に老朽化が著しい」状況であるため、安全確保と快適な利用環境の提供が困難と判断し、ボウリング場を含む全テナントを閉め、ビルを新築することをケッテしたとのこと。

桜橋ボウルの跡地には何が建つ?

桜橋吉豊ビルディングが取り壊された後に何が建つかというと、機械式立体駐車場を備えた16階建てオフィスビルになる見通しで、2023年の完工を予定しているとのことです。

新しいビルは基本的にはオフィス用途で提供されるということなので、残念ながらテナントとしてボウリング場が入る予定はなさそうです。

・建築主:吉豊産業株式会社
・建築物の名称:未定
・敷地の位置:大阪府大阪市北区梅田2丁目4-2
・主要用途:オフィス
・敷地面積:約2,000平方メートル
・延べ面積:約13,456平方メートル以上(基準階面積841平方メートルより試算)
・階数:地上16階
・工事着手予定時期:2020年中
・工事完了予定時期:2023年春

桜橋ボウルの跡地、2021年5月時点での状況は?

2021年4月には更地になっていましたが、2021年5月にはアスファルトで舗装されていました。工事着工はまだなのでしょうか。

sakurabashi bowl

あまりにも舗装が綺麗なので、ひょっとすると当面は路面駐車場として利用されるのかもしれませんね。(やはり2021年6月〜は時間極駐車場になっていました)

 

大阪梅田周辺でボウリングができる場所は、ラウンドワン梅田店のみとなってしまいました。大阪市内だと他にはラウンドワン3店舗(城東、千日前、東淀川)と、心斎橋のサンボウル、なんばのドラゴンボウルくらいしか残っていませんね。

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